獅子舞の里・富山


とやまの獅子舞百選でタグ「砺波獅子」が付けられているもの

南砺市の獅子舞

明治以前に井波より習得したと伝えられ、旧利賀村内で最も良好に伝承されている獅子舞のひとつ。

演目はサンパイ、カマ、タマコロガシなど。


所在地 南砺市利賀村
主な上演場所 神明社
開催日 5月4日

南砺市の獅子舞

旧井口村で伝承される唯一の獅子舞。

演目はギョウレツで始まり、ヨッサキで終了する。

演目は他にサンパサ、オドリシシ、カマなど。暫く休止していたが、地区唯一の獅子舞を青年会が中心となって復活させた。


所在地 南砺市井口
主な上演場所 井口神明宮
開催日 11月6日

南砺市の獅子舞

井波随一の大獅子。

演目はミヤマイリ、ギオンバヤシなど。


所在地 南砺市院瀬見(井波)
主な上演場所 善休寺ほか
開催日 3月29日

南砺市の獅子舞

井波「よいやさ祭り」で演じられる獅子舞。

山下、東町、下新町の三獅子で地区内を回る。

山下の獅子は他の二つの先導役を努める。


所在地 南砺市山下(井波)
主な上演場所 井波八幡宮
開催日 5月2日・3日

南砺市の獅子舞

演目は旧福光町に伝わる獅子舞の中で最も多彩で、リョウスデ、オウギトリ、カマドリなど30種類以上もある。


所在地 南砺市神成
主な上演場所 神明社
開催日 11月3日

南砺市の獅子舞

頭を横に振り、顎を見せないにらみ系の獅子。

演目はサンバソウ、ナギナタ、ギオンバヤシなど。


所在地 南砺市吉松(城端)
主な上演場所 吉松神社
開催日 10月第2土曜日

砺波市の獅子舞

通称、雌獅子。

サンパイで拝殿へ進み一通りの舞を奉納する。

演目はドウチュウ、サンパサ、ミズヒキ、ナギナタまわしなど。


所在地 砺波市三谷
主な上演場所 稲荷神社
開催日 11月3日

砺波市の獅子舞

旧庄川町で熱心に活動している獅子舞のひとつ。

上・下村に二つの獅子が伝承されるが、いずれも雌獅子と言われる。

ウチサンパイで拝殿へ進み一通り舞った後、勝ちどきをする。演目は他にサンピツ、ココノツなど。


所在地 砺波市青島
主な上演場所 青島神明宮
開催日 3月第2土曜日、
      9月第2土曜日

砺波市の獅子舞

上村が雄獅子、下村が雌獅子。

二頭立てで宮参りを行い、一通りの舞を奉納する。

演目はサンパサ、ボウ、ナギナタ、カマ、テッポウなど。


所在地 砺波市頼成
主な上演場所 林神社
開催日 11月3日

砺波市の獅子舞

北部、南部で異なる芸態の獅子舞が伝承されている。

北部の獅子舞は砺波市域では珍しい金蔵獅子で、南部には一般的な砺波獅子。

北部では演舞の記録映像を製作したり、新興団地の住民も巻き込んで地域一丸となって保存・継承に努めている。


所在地 砺波市東石丸
主な上演場所 東石丸神社
開催日 10月30日

砺波市の獅子舞

地区には下村(雄獅子)、上村(雌獅子)の二つの獅子舞が伝承されている。

こちらも二頭並んでミヤマイリを行い一通りの舞を奉納する。

演目はサンパサ、ケン、ハケ、ゴヘイ、タチ、ナギナタ、カマなど。


所在地 砺波市秋元
主な上演場所 八幡神社
開催日 10月最終土曜日

砺波市の獅子舞

砺波市内で最も熱心に活動している獅子舞のひとつ。

地区には東西の二つの獅子があり、西方は雄、東方が雌獅子と言われる。

二頭が並んでミヤマイリで拝殿へ進み、一通りの舞を奉納する。

演目はドウチュウニラミ、テドリ、ボウオドリ、ナギナタ、クモキリ、カラカサなど多彩。


所在地 砺波市苗加
主な上演場所 苗加神社
開催日 10月16日

砺波市の獅子舞

通称、雄獅子。

宮ではミヤマイリの曲で拝殿に進み一通りの舞を奉納する。

演目はボウ、ナギナタ、サンパサなど。


所在地 砺波市太郎丸
主な上演場所 八幡宮
開催日 9月23日、24日

小矢部市の獅子舞

通称、雌獅子。演目はドウチュウ、サンパイ、ナギナタ、カサなど多彩。


所在地 小矢部市小森谷
主な上演場所 小森谷神明宮
開催日 4月10日、9月9日

小矢部市の獅子舞

小矢部市街では唯一の親子獅子。

演目はダイモンクズシ、オシコミ、ケン、ボウ、シシゴロシなど。


所在地 小矢部市泉町
主な上演場所 観音寺、愛宕神社
開催日 5月第4土・日曜日

小矢部市の獅子舞

通称、雄獅子。サンパイ、サンビス、ケンなど砺波獅子の演目の他、キリコなど金蔵獅子の演目もある。


所在地 小矢部市小矢部町、泉町、本町
主な上演場所 観音寺・熊野神社
開催日 5月第4土・日曜日

小矢部市の獅子舞

砺波型の百足獅子だが、キリコ、ヘビジシなど金蔵獅子の演目も取り入れられている。

所在地 小矢部市観音町
主な上演場所 観音寺
開催日 5月第4土・日曜日

高岡市の獅子舞

旧福岡町市街で熱心に活動している獅子舞のひとつ。

一区、二区には氷見型の獅子が伝承されるが、ここ三区には砺波型の獅子が伝わる。

他では多く見られるシシコロシを行わないのが大きな特徴。


所在地 高岡市福岡三区(福岡)
主な上演場所 三乃神社
開催日 9月10日

高岡市の獅子舞

演目はハルガマ、サンピス、キリコなど。ハルガマは宮のみで上演される。


所在地 高岡市常国
主な上演場所 常国神社
開催日 10月第2日曜日

高岡市の獅子舞

氷見獅子と砺波獅子の演目の特徴を併せ持つ獅子舞。

所在地 高岡市二上
主な上演場所 二上射水神社
開催日 4月23日

大門町の獅子舞

砺波型の百足獅子で、こちらの獅子も参道で神輿の先導をして火渡りを行う。

旧村内には氷見型の百足獅子も伝わる。


所在地 射水市串田
主な上演場所 櫛田神社
開催日 9月10日

小杉町の獅子舞

獅子方7人、剣取り2人、笛・太鼓方で構成される砺波型の百足獅子。


所在地 射水市青井谷(小杉)
主な上演場所 日吉社
開催日 4月14日

富山市の獅子舞

婦負地域には珍しい砺波獅子。

演目はにらみ獅子系10種類。

胴幕も赤地の純毛刺繍を施した見事なもの。


所在地 富山市婦中町長沢
主な上演場所 稲荷神社
開催日 4月8日

近年、祭り中止や日時の変更等が多くみられます。実際にお出かけの際は、主催者様に確認される事をお願いいたします。
このページは、平成18年3月に富山県教育委員会が選定した、「とやまの文化財百選」第2弾「とやまの獅子舞百選」から引用して作成しております。

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