獅子舞の里・富山


とやまの獅子舞百選でタグ「越後型神楽獅子」が付けられているもの

朝日町の獅子舞

獅子頭を被り、手にした刀と弊を振り悪魔払いをする越後型の神楽獅子。

新潟県境地域にのみ伝承されるこのタイプの獅子舞の典型として、良好に保存・継承されており、町の無形民俗文化財に指定されている。


所在地 朝日町笹川
主な上演場所 諏訪神社
開催日 4月第2土曜日
      8月第4土曜日

朝日町の獅子舞

獅子方は頭をすっぽり被り、手にした刀と御幣を付けた榊で悪魔払いをする。

尾持ちは捻った胴幕を脇に抱えているので、一見したところ一人立ちの獅子舞に見える。

越後型の神楽獅子が伝播した獅子舞。


所在地 朝日町境
主な上演場所 境神社
開催日 4/15、10/15日に近い日曜日

近年、祭り中止や日時の変更等が多くみられます。実際にお出かけの際は、主催者様に確認される事をお願いいたします。
このページは、平成18年3月に富山県教育委員会が選定した、「とやまの文化財百選」第2弾「とやまの獅子舞百選」から引用して作成しております。

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