獅子舞の里・富山


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立山町の獅子舞

立山町市街地に伝承される射水型の百足獅子で、秋祭りに演じられる。

演目はダイモン、オオバコ、ダンズルマイなど。


所在地 立山町五百石
主な上演場所 天満社
開催日 9月25日

立山町の獅子舞

雄、雌、子獅子の三頭で演じられる珍しい金蔵獅子。

演目はキンゾウシシ、ヘビシシ、キョクジシなど。

飛騨金蔵獅子の芸態を良好に伝えるものとして、町の無形民俗文化財に指定されている。


所在地 立山町宮路
主な上演場所 神明社
開催日 4月第1日曜日

立山町の獅子舞

全長7m、幅2mもの胴幕に20名以上が入って練り歩く行道型の獅子。

白丁姿の若衆が棒の先に弊をつけ獅子の目隠しをする。

獅子頭で新婦や幼児の頭を噛む所作(オワタマワシ)も特徴的。

県下唯一の行事として町の無形民俗文化財に指定されている。


所在地 立山町浦田
主な上演場所 浦田山王社
開催日 4月中申の日に近い土・日曜日

近年、祭り中止や日時の変更等が多くみられます。実際にお出かけの際は、主催者様に確認される事をお願いいたします。
このページは、平成18年3月に富山県教育委員会が選定した、「とやまの文化財百選」第2弾「とやまの獅子舞百選」から引用して作成しております。

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