獅子舞の里・富山


浦田山王社の獅子舞

立山町の獅子舞

全長7m、幅2mもの胴幕に20名以上が入って練り歩く行道型の獅子。

白丁姿の若衆が棒の先に弊をつけ獅子の目隠しをする。

獅子頭で新婦や幼児の頭を噛む所作(オワタマワシ)も特徴的。

県下唯一の行事として町の無形民俗文化財に指定されている。


所在地 立山町浦田
主な上演場所 浦田山王社
開催日 4月中申の日に近い土・日曜日

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近年、祭り中止や日時の変更等が多くみられます。実際にお出かけの際は、主催者様に確認される事をお願いいたします。
このページは、平成18年3月に富山県教育委員会が選定した、「とやまの文化財百選」第2弾「とやまの獅子舞百選」から引用して作成しております。

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