獅子舞の里・富山


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魚津市の獅子舞

入善町新屋より習得したと伝えられる。

本来的には二人立ちの獅子舞だが、演目によっては、3~4名の獅子方で演じるため、あたかも百足獅子のようにも見える。


所在地 魚津市北鬼江
主な上演場所 八幡宮
開催日 10月1日

魚津市の獅子舞

金山谷の獅子舞松倉金山に働きに来ていた能登の採掘工が教えたと伝えられる氷見型の百足獅子。

真っ赤なテングの衣装が鮮やか。


所在地 魚津市金山谷
主な上演場所 神明社
開催日 3月16日

魚津市の獅子舞

小川寺の獅子舞神輿を先導して、テング面、お多福面などを付けた獅子あやしとともに二人立ちの獅子が地を這うような姿勢で千光寺の観音堂を7周半回る。

獅子舞の原初的な様相を色濃く残し、神仏混交の行事を今日に伝える県下唯一の貴重なものとして、県の無形民俗文化財に指定されている。


所在地 魚津市小川寺
主な上演場所 白山社、千光寺観音堂
開催日 3月12日、
     10月12日、
     1月第4日曜日

近年、祭り中止や日時の変更等が多くみられます。実際にお出かけの際は、主催者様に確認される事をお願いいたします。
このページは、平成18年3月に富山県教育委員会が選定した、「とやまの文化財百選」第2弾「とやまの獅子舞百選」から引用して作成しております。

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