獅子舞の里・富山


小川寺の獅子舞

魚津市の獅子舞

小川寺の獅子舞神輿を先導して、テング面、お多福面などを付けた獅子あやしとともに二人立ちの獅子が地を這うような姿勢で千光寺の観音堂を7周半回る。

獅子舞の原初的な様相を色濃く残し、神仏混交の行事を今日に伝える県下唯一の貴重なものとして、県の無形民俗文化財に指定されている。


所在地 魚津市小川寺
主な上演場所 白山社、千光寺観音堂
開催日 3月12日、
     10月12日、
     1月第4日曜日

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近年、祭り中止や日時の変更等が多くみられます。実際にお出かけの際は、主催者様に確認される事をお願いいたします。
このページは、平成18年3月に富山県教育委員会が選定した、「とやまの文化財百選」第2弾「とやまの獅子舞百選」から引用して作成しております。

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