■獅子舞研究会の獅子舞ツアー秋が無事に終了いたしました。
今年も非常に濃い内容で、色々と感じ、考えさせられました。
その思いを綴ります。
●今年のツアーは、会長の指示の下「計画的に進めよう」といった感じで始まりました。
■獅子舞研究会の獅子舞ツアー秋が無事に終了いたしました。
今年も非常に濃い内容で、色々と感じ、考えさせられました。
その思いを綴ります。
●今年のツアーは、会長の指示の下「計画的に進めよう」といった感じで始まりました。
■獅子舞研究会の獅子舞ツアー秋が無事に終了いたしました。
今年も非常に濃い内容で、色々と感じ、考えさせられました。
その思いを綴ります。
●感想ですが・・・
平成19年10月14日(日曜日)、白川郷の白川八幡宮で行われる どぶろく祭り に訪獅子。
夏に行って来た奥飛騨、福地温泉の獅子舞とよく似ていました。
鉦と太鼓をもった人が輪になり踊る所、獅子がヘビを食べる所など、など、同じ流れで獅子舞が伝承されていると
思われました。
平成19年10月7日(日曜日)石川県羽咋市 太田青年団に訪獅子
この日は副会長と二人だけのツアーとなりました
下調べ万全の副会長によると太田青年団の団員の半数以上はなんと、「花火師免許」を持っているとゆーのです。なぜ花火師免許を持っているのかとゆーと、前回の杉野屋青年団と同様で最後の宮入りの時に花火が上がるのです。その時に打ち上げる花火を自分たちの手で打ち上げているとゆー事でした。そして宮入りは22時とゆー事だったんで僕たちは間に合うよーに9時頃先に訪獅子していた氷見を後にして羽咋へ向かいました。
太田青年団の獅子を発見したのは9時半頃でした。宮入までは少し時間があり、数件の家を舞わすのも見る事が出来ました。そしていよいよ宮入りになり、副会長と僕は撮影に備えました。宮入りはお宮さんの前から七五三を舞わしながら天狗と獅子が宮へ入っていくとゆーものでした。そして鳥居をくぐると境内の前はナイアガラのような花火が着火されその後境内の後ろから打ち上げ花火が何発も上がり、まるで花火大会に来たよーな感覚になります。
平成19年10月7日(日)、氷見市朝日本町 朝日南部青年団に訪獅子。
この日は22時までに羽咋にいかなくてはならなかったので、時間の余裕がある限り氷見を回ろうといった感じでした。
伏木から氷見に向かい、伊勢大町辺りに来ると、太鼓台発見!
おそらく、上伊勢だったと思いますがちょうど宿でした。
Uターンし朝日方面へ向かいます。この辺はさっぱり地理が分からないので匂いを嗅ぎつつ慎重に路地に入ります。山は得意ですが町の住宅地は苦手です。
ようやくお獅子を発見するも、休憩でした。この日はついていません。
数十分待って、花をみさせていただきました。
平成19年10月6日(土曜日)、高岡市勝木原 勝木原青年団に訪獅子。
実はこの日は行くとこを決めずに集まった獅子舞ツアー。氷見獅子好きの僕達には情報がありませんでした。
「最悪、飲みに行けばいいねか・・」
くらいのノリで集まると、さすが獅子研会員!
「勝木原の家に幕張ってあった」と、さとるさん。
常にアンテナ張ってます!
なぜ勝木原で幕が張ってあったのを見たのかは謎のままですが、プライバシーの為そっとしておきます。
車に乗り込みいざ勝木原へ。