獅子舞ツアー秋を終えて②
■獅子舞研究会の獅子舞ツアー秋が無事に終了いたしました。
今年も非常に濃い内容で、色々と感じ、考えさせられました。
その思いを綴ります。
●今年のツアーは、会長の指示の下「計画的に進めよう」といった感じで始まりました。
ツアー前に、見に行く村・場所を決め、ちょっとした情報などを各自探しました。そのお陰かとても円滑に進んだと思います。
一部の会員は、撮影機材を片手に獅子舞ツアーに挑み、たくさんの映像を撮ってくれました。数年後、数十年後に大変貴重な資料になる事でしょう。感謝です。
氷見の獅子舞と一言でいうと簡単ですが、数種類の系統に分類されます。獅子舞研究会では、十三谷系、十二町谷系、上庄谷系、海岸沿い系などと呼んでいます。今年、まんべんなく見て回り、自分たちの目で確認しました。来年の獅子舞ツアー春が終わった後にでも少しまとめてみようといった声があるので、みんなでまとめてみたいと思っています。
今年のツアー、一番の思い出は、なんといっても「県外遠征」です。まずは石川県の羽咋。
前々から文献などで石川県にも氷見獅子があることは知っていましたが、実際見るとかなりの感動を覚えさせられました。(羽咋では、氷見獅子の事を越中獅子と呼んでいます) 車では一時間程の距離。ですが、伝わった当初、どんな経緯でどんな経路を歩んだのか?とても興味深かったです。クールで有名な獅子研会員のわかさんが「すげー、すげー」と言っていたぐらいなので相当です。
もう一箇所は、岐阜県白川郷「どぶろく祭り」。こちらには会長と二人でちょっとした小旅行気分で行ってきました。高速で一時間程の距離でした。意外と近いにもかかわらず、さすが世界遺産!景色が違います。昔のままの祭りといった感じでタイムスリップした気持ちになりました。
たくさん見て回りましたが、共通するのはどの村も一年に一度の祭り。皆さんなんともいえない、いい顔をしておられました。
副会長
●獅子研会員の皆さん、2007秋獅子舞ツアーご苦労様でした。。
何かと忙しい時期、また、せちがらい世の中にかかわらず参加してくれてありがとうございます
新しい機材を購入し、撮影に集中するも、実際の目でも見たい!
と葛藤しながら・・・
んー みんな大変な思いをしながら頑張ってましたね
感動です。
人生上り坂もあり、下り坂の時もあります。 が一番気を付けなければならないのは、
「まさか」 です。(どっかで聞いた事あるような?)
でも、この地道な活動は神様(前田の殿様)が必ず見てくれてます。
ピンチの時はゴッドハンドで助けてくれるはずです、 間違いない!
今年の獅子舞の重要視点
・舞い終わったあとの顔
・裏方さんの段取り
・楽しそうにやってるか等
を見てきました。要するに皆いい顔して獅子舞をしてほしいわけです。
会長

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