獅子研訪問歴
伊勢大神楽
平成21年6月2日(火曜日)会長、副会長、私の3人で富山日枝神社の山王祭にゲスト出演した三重県桑名の国指定重要無形民族文化財である伊勢大神楽を訪問してきました。日枝神社の敷地内に設けられた特設ステージでの演舞でした。
この日は平日だった為、みんな仕事が終わった後での出発となり、午後8時開始に間に合うよう通勤ラッシュを嫌って富山県内での移動で始めての高速道路を使っての移動になりました。
午後7時半頃に到着し、まずは場所取りでしたがすでに大勢のお客さんで私たちは端のほうからの見物になりました。午後8時になり日枝神社の宮司さん、伊勢大神楽の代表の方からの演舞の説明がありいよいよ開始です。
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全部で4種類の演舞が行われ、お囃子は太鼓と篠笛でした。最初は獅子が刀を咥えて出てきてゆっくりした舞で場をお払いするように刀をふりました。
そして獅子だけの舞が終わる頃に、ひょっとこが出てきて獅子と遭遇しました。そこで獅子に驚いたひょっとこがステージから逃げ出し、なんと撮影中の副会長の後ろに隠れる一幕もありました。ひょっとこが舞の途中にお客さんと何回も絡むシーンがあり会場は笑いもあり、かなり盛り上がっていました。
ステージにひょっとこが戻ると、持っていた玉を獅子とひょっとこで取り合い玉を奪った獅子からひょっとこが試行錯誤の末、玉を取り返す踊りがあり取り返した時には会場中から大きな拍手が沸きあがりました。
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続いては皿回しが行われ手のひらに大皿を乗せ手を何度も裏表に返したり地面に置いた皿を回したり、さらには竿の上で回し最後には約5Mくらいの高さまでに竿を継ぎ足して回す大技もありました。
続いては獅子が上になり真っ直ぐ立ち上がりステージ上を所狭しと移動し上になった獅子が舞ました。これがなぜだかまったくと言ってイイほどグラつかず不思議でしょうがありませんでした。人の肩の上に真っ直ぐ立っているだけなのですが、今考えてもふしぎです。どうなっているのでしょうか?
最後には獅子が2頭並んでの舞でした。これは2頭の息がピッタリと合っていて見ごたえがありました。
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約1時間の演舞が行われた後にはステージ下で希望したお客さん全員に獅子が頭を噛むサービスも行われ、ほんとにお客さんも参加する場面がたくさんあり、かなり盛り上がっての終了となりました。
その後、日枝神社拝殿前にあった、獅子頭と、神輿を見て帰りました。


投稿者 さとる
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